ありさんち。(アラサー専業主婦の育児とあれこれ)

1歳の男の子子育て中のアラサー専業主婦です。

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経験なし資格なし!子持ち専業主婦がイチから在宅ワークを始めた話

去年の秋頃からほんの少しですが在宅でライティングの仕事をしています。

実際に始めるまでは「経験も資格もない私にできる在宅ワークなんてないんじゃないか。」と不安に思っていたのですが、なんとか細々と続けていくことができて、もうすぐはじめて1年になります。

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私が在宅ワークをしようと思った理由

在宅ワークをしようと思った理由は3つあります。

出産後半年くらい経った頃、この時は息子の昼寝の時間も長く、夜間授乳もあるものの夜も結構早い時間に寝てくれていました。そのため時間を持て余すことも多くあったため、何かこの時間を有効に使えないかと考え出したのが一つ目の理由です。

二つ目の理由は、お金。去年は息子の出産(出産一時金を除いても出産費用が18万かかってしまいました)、そして出産後私が手術したこともあり貯金が減っていくばかり。そのため月数千円だけでも稼げたら少しは貯金の足しにできるかなあと考えたのです。

在宅ワークを探した理由、最後のひとつは「なんでも良いから社会と繋がっているという実感が欲しかった」からです。独身時代は会社員として、結婚後はパートとして働き、妊娠を機に専業主婦になりました。それはもちろん自分の希望であり、子供と一緒にいれることはとても幸せです。でも毎日、子どもと夫としかつながっていない自分。社会から置いていかれるような不安、焦りみたいなものを感じていました。

そこで少しだけでも仕事をして何かしら社会とつながっている!という実感を得ようと思い立ったのです。

 

ママワークスで在宅ワークを探しました

在宅ワークを探すにあたり、私が利用したのは「ママワークス」という主婦・ママ向けの求人サイトでした。

mamaworks.jp

私がママワークスで仕事を見つけるまでの流れ

条件を入力して求人検索をして、気になる求人があったため意を決して未経験でもOKのライティングのお仕事に応募してみることに。

すると数時間後には応募した企業の方から連絡がきて、まずはライティング能力のテストを受けることになりました。それになんとか合格、それからは企業と直接契約(個人事業主として業務委託)して、仕事を受注するように。

 

実際に在宅ワークをやってみて

慣れるまでは本当に大変でした。とにかく経験がないから毎回「どうやって書こう・・。」と悩んで、いろいろなコラムを読み込んで勉強したり、期日もあるのでとにかく1日中仕事のことで頭がいっぱい。(息子もいるのに・・。)

1記事書き上げるまでに何時間もかかって、一体時給換算したらいくらなんだろう、、と落ち込んだこともありました。

しかし続けていくうちに慣れてきて制作にかかる時間も短くなってきて、仕事のことで悩むことも少なくなっていきました。(とはいえたまにどうしても書けない、、という時もありますし、育児の合間の作業になるためしんどい時もあります)

私は育児に支障のでないよう無理のない程度に月数件しか仕事を受けていないため報酬としては月に1万円にも届かないのですが、やっぱり少しだけでもお金が得られるのは嬉しいですね。

何より家にいても社会と少しだけでも繋がりが持てるのが嬉しいです。

 

私にもできる在宅ワークってあるのかな。と悩んでいた1年前、思い切ってはじめてみて良かったと思います。