ありさんち。(アラサー専業主婦の育児とあれこれ)

1歳の男の子子育て中のアラサー専業主婦です。

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妊娠中に卵巣嚢腫が発覚→産後2ヶ月で手術しました①ー発覚〜検査ー

息子の妊娠中に卵巣嚢腫が発覚し、産後2ヶ月ちょっとで手術しました。

その時のことを振り返りながら書いていこうと思います。

 

妊娠したかも!いざ産婦人科へ。まさかの「切迫流産」と「卵巣の腫れ」

妊娠検査薬で陽性がでた後、腹痛もあったことから早めに近所の産婦人科へ。(この時妊娠5週)

病院でも尿検査を行い結果は陽性。次は内診台に上がり、エコーでの 確認です。

「妊娠してますね…。でも流産の兆候があります。」

医師から告げられたのは「切迫流産」。赤ちゃんは生きているけど流産が迫っている状態のことです。

 

実はこの時に卵巣の腫れについて指摘されていました。ただ妊娠初期に見られるルテイン嚢胞(妊娠の経過とともに消失する)の可能性もあると言われたこと、また切迫流産と診断されたショックもあり、このときはあまり気に留めていませんでした。というより考える余裕がなかったのです。

 

切迫流産の危機を脱したものの、小さくならない卵巣

医師から絶対安静の指示が出た後、不安も大きかったため実家に帰らせてもらうことに。その日からは言われた通り「トイレ、シャワー、食事以外は横になる。」という生活を続けました。このとき食事の用意だけでなく、寝たきりで痛くなった腰や背中をさすってくれた母には感謝しかありません。本当にありがたかったなあ。

 

実家に帰ってからは出産希望先の病院へ(分娩予約もしました)。1ヶ月ほど経つと安定してきたため少しずつ体を動かしていいと許可がおりました。

しかし、妊娠が進むと同時に小さくなると思っていた卵巣の大きさは変わらず…。大学病院で検査をしてもらうことに。

 

大学病院で卵巣の検査(エコー・腫瘍マーカー

MRIは予約がいっぱいなのと安定期に入ってから行うとのことで2ヶ月先に。まずはエコーと腫瘍マーカーでの確認をすることになりました。 

その結果、MRIの結果が出ないと確実とは言えないが、今のところ悪性である可能性は低いということがわかりました。

 

・妊娠中に手術→大丈夫な場合がほとんどだがまれに流産することもある。

卵巣嚢腫がそのまま→茎捻転(子宮と卵巣をつなぐ部分がねじれること)や卵巣破裂のリスクがある。その場合は緊急手術が必要。

 

手術をしてもしなくても、どちらも低い確率だけどリスクがあるということ。私の腫瘍は妊娠中でなければ手術を進める大きさであるということ。(腫瘍は7センチほど)

そのことを説明されて「手術するか、しないのか」を判断してください。と言われました。

 

妊娠5ヶ月でMRIを受ける

妊娠5ヶ月に入ってすぐMRIで検査を受けました。音がうるさいのでヘッドホンをつけるのですが、それでも耳のすぐそばで工事をされているような気分になりました。「ドドドドド」と低い音がしたと思えば「ピーーーーー」と高い音になったり、とにかくひっきりなしに音がなっている状態。

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「赤ちゃんうるさくないかな…。ごめんね。」と思いながらじーっと待つこと30分。動けず、眠ることもできずでかなり長く感じました。足先が少し寒かったので、暖かい靴下を履いていたのは正解でした。

MRIの結果、私の卵巣腫瘍の中身は液体のようで、悪性である可能性はほとんどないと言われました。

 

そこで私は茎捻転や破裂しないことを期待して、卵巣はこのままで出産する、ということを決めました。

 

…地味に悲しかったのが、もともと出産を希望していた病院ではなく検査を受けた大学病院で出産することになったこと。もちろん赤ちゃんの健康が1番だから仕方がないとはいえ、実は妊娠する前から「ここで産むんだ〜♪」と決めていた病院だったので、分娩予約をキャンセルするのは辛かったです。豪華なごはん、楽しみにしていたんだけどな。(ここでも食い意地を発揮)

 

つづきます。②↓

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